『ringの縁側』
~好きな言葉は”永久定番”!~

こんにちは!!有り難い事に、早速の再登場となりました!

ミニマリストの逆を行く男、則包です^^

読み方は覚えて頂けましたでしょうか?(焦)

“のりかね”です!!宜しくお願い致します!

balcone di gujiの名物企画である”gujiの縁側”を名前までモロパクリ・・・拝借した”ringの縁側”3日目は私が担当させて頂きます!

本家大元が自由に筆を走らせる流れという事も有り、”私物でも何でもええよ〜ん”との事でしたので遠慮なく私物を執筆させて頂きますっ!

ring KYOTO遠藤より昨日収集癖の癖がスゴイ!と、これまた的を絞ったパスを頂きましたので、今回は「お洒落は足元から、靴には投資しろ」とファッションを語る上で外せない”靴”に焦点を当てました!

我が家の靴箱の最下段です…(整理整頓がなってなくてスミマセン。これが限界です。)。

事あるごとに、ついついケア用品を買ってしまい、気がつけばこの有様です(笑)。

素人なりに色々な乳化性クリームを調合して楽しんでいたら、いつの間にか”ん?この色いる〜!?混ぜる以外の使い道ないやん…”なんて物もあったりします…。

さて、本日ご紹介する靴ですが、あえて現在ringでお取り扱いのないものをフォーカスしております!

まずは、”永遠の定番”との呼び名を欲しいがままにした”Alden 54321/Vチップコードバン”です!

独特に描く緩やかなカーブのフォルムは、他の靴では味わえません!!

なによりも、モディファイドラストの履き心地は、今までの革靴の概念を覆す衝撃のフィッティングでした…。

一見足先がちょっと緩いかなと思いきや、土踏まずのところでギュッとフィットされている新感覚…(驚)。

医療用矯正靴がルーツになっていると聞きましたが、長時間履いていてもストレスを感じたことがありません!

そしてお次も言わずもがな、時代を経ても色褪せることのない究極の普遍と言えば、”J.M WESTON/180 SIGNATURE LOAFER”です!!

キャベンディッシュとシグネチャーローファーがあれば、他に靴いらんのちゃうかな?と思っていた程、ヘビーに履き込んでいました(履き慣らしの段階では歩き方が生まれたての子鹿状態でしたが汗)。

そしてビットローファーと言えばコレ!異論は認めません!…と、言っても過言ではない大大大定番ですね!(しつこい)

1985年に、メトロポリタン美術館の永久所蔵コレクションに加えられたホースビットローファー。なんと良い響きなんでしょう…。

こちらのモデルは”1953シリーズ”と言う、60周年の際に記念して発売されたクラシックラインでは使用する事の無いレザーを使っています。

インソールが無く、アッパーをモカステッチと共に包むように縫い込むチュブラー製法という独自の製法で作られている為、スリッパ、いやソックスを履くかのような軽さが特徴です!

私がチョイスしましたのは、ダークブラウンのクラック加工を施しているモデルです。

スムースレザーにもスエードにもない、少ししっとりとした雰囲気が足元を新鮮な気持ちにさせてくれます(遠目から見ても分かにくく自己満足感が強いですが…)。

こちらのクラシックラインのモデルは、コマンドソールのような形状になっているので、雨の日にもガンガン履いてます!

レザーソールのモデルはマッケイ+ソール激薄なので、水たまりを踏んだ2秒後に浸水してきます…

と、完全な私物をご紹介してきましたが、秋冬のringでは、今までお取り扱いの無かったブラックスエードのタッセルローファーや、じわじわと波が押し寄せているルームシューズ等、靴箱に加えたくなるラインナップになる予定ですので、楽しみにお待ち下さい!

皆様のこだわりの靴箱のお話も、店頭でしつこいくらい聞かせて頂きたいので、楽しみにお待ちしております!!

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