恒例の・・・出張報告です!
21FWプレコレクション

今年ももう終わりですが、皆様激動の年だったのでは無いでしょうか・・・

この時代の変わり目に各ブランドどういった提案がされているのか非常に注目したいところでございます。

私ring OSAKA則包は、前回の21SSのコレクションから出張に参加させて頂いており、メインバイヤー宮本、ネット担当猿渡と同行しているのですが、ringの名物ブログ”東京出張珍道中“によってありとあらゆる事をring OSAKA葭によって暴露されている為か、かな〜り警戒されて少しの事があっただけでも”それ、葭くんに言わないでね?”と毎度釘を刺され、ガードが硬くなっているのをひしひしと感じております。

・・・ですが!!

やはり生まれながらにして持ち合わせている”天然ムーブ”の天性の才能?はやはりそう簡単に隠すことはできず、片鱗をチラチラと見せている場面はございますので、今回は終始余裕がなく出張慣れしていない私からではなく、近日中に公開予定の”出張報告(裏)”にて楽しんでいただければと。。。

私も葭に負けじとドタバタ珍道中を書き連ねる事を目標に良いモノを仕入れる事に尽力する為、一刻も早く慣れていきたいところですが、相変わらず目が回り疲労困憊するほどのハードなスケジュールで出張に行ってまいりましたので、トピックを抜粋してご報告されていただければと思います!

まずは毎シーズン安定した人気を誇り、着々とファンを増やし続けているsettenfili Cashmere(セッテフィーリカシミア)からスタートです。

写真をご覧頂くと、特徴を感じられるのがスモーキーなカラーパレッドでは無いでしょうか!

モノトーンモノトーンと言われていたここ数シーズンですが、こういった色出しなら差し色に使うのも容易ですし、やっぱり色っていいなと再認識させられるコレクションでした。

定番のカシミヤクルーは勿論、ハイゲージやガーメントダイ、そしてロング丈のニットコートも展開予定ですし、さらに見応えのあるラインナップになるかと思いますのでご期待ください!!

Barbour(バブアー)は相変わらずのコレクションの豊富さは圧巻です!

見所はなんといってもトータルで揃えられるオーバーサイズが魅力的な”White Label”ではないでしょうか。

去年のフーデットオーバーサイズコートは瞬く間に店頭から姿を消したのがまだ記憶に新しいです。(今年はかなりゆっくりしていますが・・・)

バブアーの現在あるモデルは主に、乗馬や狩猟、フライフィッシング等様々な用途に合わせて作られたモデルをタウンユースにモディファイされているのが特徴ですが、そういった用途とは違い、現代の街着の為に作られたブルゾンタイプのモデルです。

BEDALE(ビデイル)よりも短く、SPEY(スペイ)よりも長い着丈は絶妙で、先程申し上げた通り街着仕様のモデルなので着回しの良さが抜群に良く、個人的にも気になっているモデルです!

数モデルだけでのみですが、新色のグレーが登場しておりました。

少し写真ではわかりにくいですが、光のあたり具合によって表情が変わり、上品な着こなしにより対応しやすくなった印象です。

Drumohr(ドルモア)は相変わらずの発色の良さで気分の上がるようなカラーバリエーションが目を引きました。

少量ではありますが、イエローや、テラコッタ、ブルーなど発色の良い色目をオーダーしておりますので、ダークトーンになりがちな秋冬のコーディネートを彩ってくれる救世主のような存在です!

定番のメリノウールのアイテムは、ご存知の通り汎用性の高さで右に出る物なしと言っても過言ではないほどで、毎シーズンご好評いただいておりますので、数を増量してご用意できそうです!

そして我らがgiab`s ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)が・・・

なんとDUVETICA(デュベティカ)とコラボレーションしておりましたのチラッとお見せいたします!

ライダースのような無骨な雰囲気のある形にフリースをのせたモデルは”ウォーミー且つスタイリッシュでカッコ良い”という新たな境地が見えてきそうな予感です!

写真には写っていないのですが(スミマセン・・・)ブラックとホワイトの2色での展開予定です!!

こんな感じで駆け足に21FWをご紹介させていただきましたが、こんな油断できない世の中に、私共のような嗜好品の部類である衣料品をお求めくださっている皆様には感謝をしてもしきれないですが、ストレスの捌け口にでも私共を使って頂ければと思います・・・

皆様体調に気をつけて年末年始をお過ごしくださいませ〜m(_ _)m

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