Through The Linenでいきます!!〜ヴィジュアルブログ東京編〜

大阪店からバトンパスを受け、続いて東京店のヴィジュアルも3ヶ月分ご紹介致します! 担当させて頂きますは、同じくイタリア出張を指を”10本”全部咥えて眺めていたring TOKYO康本です(笑) 東京店はお店の面積が狭いため、「より分かりやすく」をキーワードに構成しているのですが、今シーズンも皆様にその思いが届いていれば幸いです! それではまず、今まさに打ち出し中である6月のヴィジュアルから! “本物のカプリシャツ”と呼ばれるMassimo d’Augusto(マッシモダウグスト)にフィーチャーしたヴィジュアルとなってます! 毎年、夏を目前にすると海に行きたくなりますよね? 海辺で一番イケてるスタイルって個人的には海パンにカプリシャツだと思うんですけど、皆様どうですか? 上質な麻素材に潮風を孕ませたその姿にキュンとくる女性って必ずいると思うのですが・・・(汗) 都会的なアーバンリゾートスタイルにももってこいですが、是非とも海辺に行く際にはカプリを連想とさせるスタイルで、2倍3倍夏を満喫して頂ければと思います! こちらは遡りまして2月のヴィジュアルです。 赤丸急上昇中のPT05(ピーティーゼロチンクエ)にフォーカスしました! この時期はまだ入荷も少なく、早い時期に揃っているブランドで構成することになるのですが、PTのデリバリーの良さには頭が上がりませんね。 良い商品を作ることも大事ですが、長い時期でお客様にご紹介できることも非常に重要なポイントですので、つくづくPTって良いブランドだなぁと・・・ 少し脱線してちゃいましたが、振り返るとこの春夏はブランドの世界観を表現するヴィジュアルが多めです。 広々としたスペースで色んな世界観を表現することにも憧れますが、背伸びをせずまずはお客様にringがどのような商品を取り扱い、どのような提案をしているかを知って頂ければと思います。 今後はPT社もかな〜りこの”PT05″に力を入れたディレクションをしてますのでご期待くださいませ! そして最後は5月! こちらは先ほどの2ヶ月分とは違ってブランドに縛らず打ち出しました! 涼感ある夏のサファリスタイルをテーマにしていまして、ringがこの春夏に掲げたテーマカラー「ネイビー」を打ち出しております。 また、今季最もフォーカスされた”リネン”を意識して構成したのですが、これからの羽織物にはMassimo d’AugustoDrake’sのシャツアウターが最適です。 麻のシャツや半袖開襟シャツや、カットソー上にサラッと羽織るだけで「様になる」優れものです! そんな軽快なスタイルの足元は、BAUDOIN&LANGE(ボードインアンドランジ)のリボンタッセルでエレガントに纏めるのがringのオススメですよ!! ring HERBIS PLAZA店・六本木店共に6/29(土)から店内商品一部を除いて30%〜50%OFFにてセールを開催させて頂きます! 今回のセールも、いつもはセールにかからないあのブランドが!?これやっちゃってええのん!?というようなものが対象になっていたり、あんなアイテムが!?もしかしたらセールになっていたりするかもしれない!?見所満載なので是非ともチェックしてみてくださいね!! また、こちらのオンラインショッピングサイトring-rakutenring online shop、そしてring Yahoo!店では6/28(金)21:00~先行してセールがスタートします!! もちろん、系列店のginletguji online shopguji Yahoo!店、そしてbiglietteriabiglietta online shopも同時開催しておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ※ネットでのご注文に関しましては大阪にて開催されますG20の影響により、弊社の大阪店より発送する商品におきましては、6月26日15時以降~6月30日の期間中、発送ができかねます。 7月1日以降順次発送いたしますので、お届けまでいましばらくお待ちくださいませ。 期間中はご不便をお掛け致しますが、何卒ご容赦くださいませ。

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セールのご案内!!
PT per ring ブログUPしました!

関西も明日から梅雨時期に突入ということで、湿気でジメジメした季節の到来(汗)、、、弊社”くり坊”こと代表田野の髪の毛をクリンクリンにしてしまう季節が到来するわけですが(笑)、そんななか皆様お待ちかねのセールのご案内でございますっっ!!ring HERBIS PLAZA店・六本木店共に6/29(土)から店内商品一部を除いて30%〜50%OFFにてセールを開催させて頂きます! 今回のセールも、いつもはセールにかからないあのブランドが!?これやっちゃってええのん!?というようなものが対象になっていたり、あんなアイテムが!?もしかしたらセールになっていたりするかもしれない!?見所満載なので是非ともチェックしてみてくださいね!! また、こちらのオンラインショッピングサイトring-rakutenring online shop、そしてring Yahoo!店では6/28(金)21:00~先行してセールがスタートします!! もちろん、系列店のginletguji online shopguji Yahoo!店、そしてbiglietteriabiglietta online shopも同時開催しておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ※ネットでのご注文に関しましては大阪にて開催されますG20の影響により、弊社の大阪店より発送する商品におきましては、6月26日15時以降~6月30日の期間中、発送ができかねます。 7月1日以降順次発送いたしますので、お届けまでいましばらくお待ちくださいませ。 期間中はご不便をお掛け致しますが、何卒ご容赦くださいませ。 『PT〜ヴィジュアルブログ PT per ring 編〜』 コチラからチェックしてみてください!

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Through The Linenでいきます!!〜ヴィジュアルブログ大阪編〜

皆様こんにちは! 久しぶりの登場になりますring大阪店の廣島です。 メンズバイヤー陣の海外出張を終えしたためた出張報告ブログはご覧頂けましたでしょうか? 個人的に来季のトレンドで気になったのが”色”の提案。来春夏は、オフホワイトのジャケットにカラーニットを合わせたスタイリングがしたいなぁと妄想を膨らませておりました。(笑) それにしても、イタリアの展示会や町並み食事の様子など指を咥えて見ている自分としては、いつか僕も行きたいなぁ・・・とイタリアへの憧れは強くなる一方です! と、個人的な願望はこの辺で置いておき。(笑) 今回僕が登場したという事とPITTIやミラノの海外出張が終えた事、春夏商品紹介を終えたこのタイミングといえば…? はい!恒例のヴィジュアルブログでございます!! 手前味噌ながら毎月1・2回変更しており、今季のオススメとお客様に楽しんで頂けるようなディスプレー提案をしておりますので、お店の前を通られる際に見て頂ければ幸いです。m(_ _)m それでは、今回も個人的に気に入っている3つのディプレイをフォーカスしてご紹介していきたいと思います!! 4月DISPLAY メインブランド:Massimo d’Augusto(マッシモ ダウグスト) 今年はリネンの当たり年と言えるシーズンでして、各ブランドからアイテムにとらわれず様々な打ち出しがあり豊富なバリエーションがお目見えしました。 ring大阪ではカプリシャツで呼び名の高いMassimo d’Augusto(マッシモ ダウグスト)をメインに打ち出したのがこちら。 グラデーションに吊るしたカプリシャツの染色の美しさと豊富なカラーバリエーションを紹介したディスプレイを製作。 マネキンに着せているサファリシャツもリネン素材で、春夏らしいアウター提案に心を擽られます。 温暖な気候と穏やか日差しがリラックスさせてくれる春は、自然と明るい色を取り入れたくなる季節ですよね。普段着慣れていない色に挑戦するなら春の季節はもってこいじゃないでしょうか。きっと新しい発見ができるはずです! 夏場にはカプリシャツにショートパンツという軽装な着こなしでも、カプリシャツのリゾートな雰囲気が大人を感じせてくれるので休日のカジュアルスタイルにオススメなんです! 来春夏もリネンは継続的なトレンドの流れの様ですので、押さえておくべき一つなのは間違いなさそうです。 5月DISPLAY メインブランド:LARDINI(ラルディーニ) 海や空を連想させるブルーの背景は夏をイメージし、暑さも楽しむお洒落として軽快さが魅力のシャツジャケットを主役にしたディスプレイ。 インナーのカットソーもボーダーにすることで爽やかさと涼しげな印象を与えてくれるので、この季節にはマストなアイテム。 椅子に掛けた別のアイテムは、コーディネートの幅を感じていただける様に提案しております。 ジャケットの分野で完全に市民権を獲得することになったシャツジャケットは、春夏には欠かせない存在になりましたね。お洒落は我慢といったワードも次第に聞かなくなりました。 6月DISPLAY メインブランド:Gabo(ガボ) イタリアの陽気な太陽のもとで行われる野外パーティーを連想したディスプレイ。イエローを挿し色にベージュカラーのトーンオントーンでコーディネートしてみました。 やはりここでも欠かせないのがリネン素材。どうしてもジャケットを着用しなくてはならないシーンには、迷わずリネンジャケットで涼しく装うのが良いでしょう。 今回ご紹介させて頂いたディスプレイには、何かしらリネン素材を取り入れたアイテムを使用しておりました。 それだけトレンド値の高さを伺える素材ですし、春夏シーズン通して長く使用できるのが魅力ですよね。 実は19s/s ringのテーマが表題の”Through The Linen”でして、意味はというと『Through=(シーズンを)通して・(袖を)通す』という二つのキーワードにLinen=麻を掛け合わせたテーマだったのです。 いかがでしたでしょうか? 箸休め程度にご拝読頂き、なるほどね〜とご覧いただければ幸いです。 これからも皆様の目を楽しませるようなディスプレーを企画しますので、お近くにいらした際には是非チェックしてみて下さい! 引き続き明日、明後日はPT per ring編・東京店編がございますので宜しければこちらもご覧下さい〜!

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ファクトリー企画第二弾!!!
今回はパンツの帝王ことROTA(ロータ)の工場に潜入取材してきました!

2年前に行かせて頂いたSTILE LATINO以来となる今回の工場見学ですが、 今回お邪魔したブランドとは・・・ ジャジャ~~~~ン♪♪ パンツ界の帝王ことROTAです!! 現在ringでは、PT・giab’s・ROTAと三者三様の主力ブランドを展開していますが、これを機に?拡大を目論んでいるのがこちらのブランドになります(笑) パルマと言えば生ハムとチーズ!!そんでもってROTAの本拠地!!という事で、ミラノから電車に揺れる事約1時間30分・・・遂に、人生初のパルマに降り立ちました~ 早朝7時発の電車移動でしたので、車内では睡眠がとれるかな〜と淡い期待を抱いていましたが、代理店の社長様が急遽引率者になるという事で、結局一眠りも出来ず・・・(笑) という事で、パルマ駅の一つ手前の最寄駅から車で5分で到着です(早っ) 外観は看板もない為、一見するとROTAの工場かどうか分からない建物でした・・・ まず通されたのは、MTGルーム?のような部屋です。 かなり年季の入った家具やアンティークフィギュアなど沢山コレクトされており、やや怪しげです・・・(笑) そして、簡単にご挨拶を済ませた後、工場内へ 生地のストックは素材別に分けているとの事ですが、それにしても凄まじい量。 正確な数は分からないが、それぞれに品番を付けて管理を行っているとの事で、とても綺麗に陳列されていました。 ロロピアーナやバルベラ、ドーメル、ゼニアといったお宝が山ほど。 そして、別の部屋にはロータスポーツ(製品染めのライン)に使われている染める前の生地が大量に・・・というかゴロゴロとストックされていました(笑) 染め作業だけはここの工場で行わずに、製品を作った後外部に出しているそうです。 そして、それらの生地を裁断しているのがこちらの場所です。 正直、意外とコンパクトなサイズ感にびっくり!? カッティングの機械はドイツ製の物を使っており、4〜5年前からオートマティックの機械を導入したそうです。 彼女達が着分の生地を揃えて、次に機械にセットし裁断、その後各パーツに纏めてサイズ別の分けた後、確認作業を行って行きます。 縫い子さんは20人弱程度だったでしょうか。意外と少ない印象です。 裁断された生地はこの作業部屋で縫われていきます。 1人1人が決められたパーツのみを縫っており、彼女達は他人がどのパーツを縫っているかは知らない。とも言っていました。 「何故そうしているのか?」という問いに、「1人で何段階もの作業をやるよりは、集中して一つのことに取り組んだ方が、ミスも少なく縫製の精度も上がり、クオリティの安定にも繋がる」とのことでした。 担当パーツを縫っては・・・ アイロン・・・ 担当パーツを縫っては・・・ またアイロン・・・ アイロンを当てる主な目的は、くせとりステッチの馴染み、それらを縫製段階で行う事で、抜群の穿き心地を生むんだとか。。 こうした作業は、一般的なパンツ工場ではまず行わない手間の掛かる作業だとも言っており、そこを妥協せずに行う点がまさにサルトリアなんだ!とも言っていましたね。 そのアイロンワークにおいて特に重要な箇所がベルト部(腰)のカーブだとか。 その腰部には、専用の月型のアイロン台を使い馴染ませていきます。 他社は表面のみのアイロン掛けで済ますところ、ROTAに関しては裏側も一つ一つ丁寧にアイロンがけをしています。 この作業も同様に、時間と手前が掛かる為、他ブランドではほとんど行わないと作業だと言っていました。 脚部専用のアイロン台 腰回り専用のアイロン台 縫製が終わった後の仕上げのアイロン部屋では、腰回りと脚部とそれぞれの形状に合わせたアイロン台で作業を行います。 「この作業には時間をかけて慎重に行う」とROTA幹部も言うように、経験豊富なスタッフが担当しています。 経験年数も上の方が21年、下の方が30年の大ベテランでした。 ROTAに勤務する従業員の方の特徴は、全てイタリア人。 そして、祖母、母、娘、孫といったように、家族代々受け継いで勤務するといった方が非常に多いんだとか。 そして、出来上がった製品の最終確認はこの場所で一つ一つ行うそうです。 不良の確率は1000本に1本出るからどうかというレベルの様です(凄) 作業工程が細分化している事でロスを防いでいるんだと感じました。 MTMの受注量にもよりますが、日産は80〜120本。 決して多い数量ではありませんが、各工程を丁寧に行い仕上げていくこと、そして、量よりも質を重視する点がROTAのポリシーとの事です。 最後に、履き心地のポイントはどこですか?という質問に、 「何度も繰り返すアイロンワークだと言っていました。 その結果、体に添った立体的なパターンが出来上がり、それが着用感に繋がるんだ。」と。 今回で2回目、パンツブランドでは初めての工場見学となりましたが、製品として仕上がるまでの工程においての良し悪しを一言で言うのは難しいですが、一つ確かなことは、そのブランドを愛し、自信とプライドを持って作り上げていくチームがいるという事。 そういった積み重ねが、ブランドを育て、その価値を高めていくんだと感じました。 次回はニット工場へ潜入!?したいな〜なんて考えておりますが(笑)、またその時まで〜

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出張報告(ミラノショールーム編)

今回は、STILE LATINO以来となる工場視察!というビッグイベントがあったり、以前から気になっていたニットブランドのショールームへお邪魔したり、そして、移転後初めてとなるSTILE LATINOのショールームへの訪問だったり・・・と、例年になく??慌ただしい3日間となりました・・・(疲) そんな慌ただしく過ごしてきた”中身”を駆け足でありますが、どうぞご覧下さ~い。 先ずは、STILE LATINOの”NEW”ショールームからです。 今回からショールームをミラノ中心街に移し、格段にアクセスも良くなりました! 数ヶ月後には同じ建物内のもっと広い部屋へと移るそうです。 やはり、いつ来てもテンションが上がりますね~ 春夏は重衣料が苦戦を強いられていますが・・・(大汗) それでも、ここに来るとスーツ・ジャケットを着てネクタイを締めて・・・と、つくづく思います。 今回もネイビー&ブラウンの両カラーとラティーノチェックを軸に、来シーズンのトレンドでもある暖色系や白系の提案も抜かりなく行っていました。 小物ではネオンカラー(蛍光色)を取り入れるなど(こちらも隠れたトレンドカラー)、流石はヴィンチェンツオの提案力ですね。 gujiグループ全体で盛り上げていく予定のキーカラーですが、恐らく何処よりもイケてる生地であることは間違いなさそうですね(笑) ringでも↑この辺りをピックアップしました! そして、個人的に1番刺さったアイテムがこちらのコートです!! 着用サイズは48になりますが、俗言うオーバーサイズのゆったりコート。 大きめに作られたショルダーラインや着丈の長さやキレイなドレープ感などなど、文句なしのバランスでしたね!! 3シーズン着用できる生地にてピックアップしましたので、楽しみにお待ちください!! ここ数シーズン力を入れているレザーアイテムも充実のラインナップです。 こちらの2型を現地ではピックアップしてきました! こちらも恒例?ですね、最後にヴィンチェントォとの記念写真をパチリ☆ 私・・・背後霊みたい・・・💦 お次はVALSTAR(ヴァルスター)です。 ringでは2シーズン目となる老舗ブランド。 今回もその実力を遺憾なく発揮していました~! プレコレクションでは、定番モデルのヴァルスタリーノのみ提案でしたので、ミラノのショールームでは全てのモデルが見れるとあって楽しみにしていました。 PITTIでもブースを構えていますが、上記の理由から今や外せないショールームの一つとなっています。 プレには無かった新色のオフホワイトやピンクなどの打ち出しが新鮮でした。 両色共に気になっています・・・(悩) 次シーズンは、ポップアップイベントも行う予定でいますので、その打ち合わせも兼ねて商談です。 お次は、イタリアのSVEVO(スヴェーボ)というニットブランドです。 お世辞にもメジャーブランドとは言い難いのでご存じない方も多いと思いますが、前職に勤めていた頃から好きだったブランド一つです。 今回は、偶然にもお世話になっている代理店の方からお話を頂き、ショールームをお邪魔する機会を得ました。 シルク・カシミアを始めとした高級素材をふんだんに使い、フィットの良さと発色の良さはイタリア随一?と噂のニットブランドですが、その実力はブレていませんでしたね(凄) ややアダルティーな香りがしますが・・・要検討です(笑) リネンブームに沸いた19SSシーズンですが、来シーズンも引き続きリネン熱は冷めません!? そんな中忘れてはいけないのが120%LINOです。 まだまだ続きます。 製品染め特有の縮率に手を焼いた時期もありましたが、そこはしっかり調整を行いましたので、来季も楽しみして下さい。 今回はカットソーを中心にピックアップしてきました~! 最後は、DRUOHRのショールームも久しぶりお邪魔してきました。 レッド、イエロー、グリーン、ブルー、ブラックと色ごとに分けられたプレゼンテーションは、どのブランドよりも分かりやすく見やすい提案でした。 来シーズンは”色”がキーワードになる事は間違いありませんが、個人的には一番分かり易いプレゼンテーションを行っていたのがDRUOHRだと思いました。 色々なニットブランドが出てきていますが、やはりここは外せないブランドとなりそうです!? と、まだご紹介出来ていなブランドもありますが、それは来シーズンのお楽しみという事でショールーム回りの模様はここまで。 明日はROTAファクトリーへの潜入取材の模様をお届けしますのでお楽しみ~~!!

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PT per ring ブログアップしました!

『出張報告(PTショールーム編)』 コチラからチェックしてみてください!

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令和の夏に買いたい”モノ”の松・竹・梅
「番外編」

3日連続でお送りしました「令和の夏に買いたい”リネン”の松・竹・梅」、少しでも皆様の夏支度の一助となっていましたら何よりです。 本来であれば、三日で終わるはずでしたが・・・ やはり”リネン”に縛るとご紹介したくても書けないものがチラホラ(汗) モヤモヤを抱えたまま終わるのもスッキリしませんので、もう少し単独ショーにお付き合い頂ければ幸いですm(_ _)m というわけで、焦点を「モノ」という非常に広い定義に変更し、私ring TOKYO康本が好き勝手にオススメさせて頂きま〜す!! 本当に「独断と偏見」で選んでますので、今回は少々高単価な価格帯からのスタートになりますがお付き合いくださいませ(汗) まずは「梅」 これからの季節はやっぱりリネン!! と言いたいところなのですが、ソラーロフェチとしてはリネンと同様にプッシュしたいのがソラーロ生地のPT01のTHE DRAPER。 夏場にウール100%が邪道というのは百も承知ですが、実需を超えたファッション性をソラーロに感じるのは僕だけでしょうか・・・? 「お洒落は我慢」なんて言いますし・・・(苦笑) とは言いつつもコチラのソラーロ、目付けは230gとかなり軽めでして、所謂ごりっとした直球的な英国生地とは違い、柔らかさや軽さを感じるのが最大の特徴! それほど暑苦しくはございませんのでご安心を。 夏でもドレス感は忘れたくない!というお方、PTブログでは再三お伝えしているのですが、来年の春夏にはこのTHE DRAPERはコレクションから姿を消しており、ひとまず春夏物が手に入るのは今年までですので、その希少価値も込みでご検討頂ければと思います!

MODEL:THE DRAPER BW10/CP GF21ZPODRA MA GENTLEMAN FIT MATERIAL 表地:ウール100% 裏地:アセテート60% レーヨン40% COLOR:ブラウン SIZE:42・44・46・48・50・52 PRICE:52,920yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

そして「竹」 “良いバッグ”を探し求めていた中、彗星の如く現れたACATE(アカーテ)、女性に大変人気な某有名メゾンのバッグを作っているそうで、なかなか他のブランドにはない品を感じる素晴らしいバッグを作ります。 ringでも今年の秋冬からバリエーションを更に増やしてプッシュしていくバッグの要となるブランドなのですが、ココンチにかかればカジュアルな印象になりがちなキャンバスバッグも品を纏います。 リゾート感を適度に感じさせながらも、革の美しい色合いとシボ感が大人っぽさを演出するのに一役買っておりまして、まさにこの夏に欲しい要素がピンポイントで詰まってますね! ベルトを調節すれば写真のように手持ちでも持てますし、肩にかけて頂くこともできる2WAY仕様となってますので、疲れを感じず持てるというのはかなりポイント高めだと思います!

MDOEL:A044 ORA CANVAS MATERIAL 表地:キャンバス 牛革 裏地:アーティフィシャルスエード(人工スエード) COLOR:キャメル・ネイビー SIZE:縦×横×マチ幅 35×24×24(cm) PRICE:70,200yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

最後に「松」 一番紹介したかったといっても過言ではないBAUDOIN&LANGE(ボードイン&ランジ)のリボンタッセル。 かなり世間的にも知名度が高くなってきましたが、僕ももうここのシューズ以外履いていないと言ってもいいほどに履き心地が良いんです・・・(感動) もちろんデザインが洒落ているというところが一番大事なのですが、この手のアンライニングのシューズって大概履き馴染むとかかとが脱げやすくなるものが多い中、ここのは本当に脱げにくいんです! 元スミズーラ職人がハンドメイドで作っているだけあって、踵はかなりカーブをつけて脱げにくくしております。 更にソールはレザー、フォーム、コルク、レザーの4層構造とかなり作りこまれており、クッション性を高めて長時間歩いても疲れにくいといった目から鱗の仕様(涙) 軽快でエレガントながら履きやすい、スタイルもドレスからカジュアルまで幅広く合わせられる。という大谷翔平選手のような二刀流っぷりは「松」に相応しいクオリティであり、近年稀にみる完成度の高さに思わず脱帽でございます。

MODEL:STRING LOFER SUEDE MATERIAL アッパー:山羊革 ソール:レザー COLOR:ネイビー・ブラウン SIZE:5.0・5.5・6.0・6.5・7.0・7.5・8.0・8.5 PRICE:81,000yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

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令和の夏に買いたい”リネン”の松・竹・梅
「パンツ編」

3日連続続きました「令和の夏に買いたい”リネン”の松・竹・梅」もいよいよラスト、「パンツ編」をお送り致します! それにしても年々暑い期間が長くなってますよね(汗) 今は梅雨ですので肌寒い日もありますが、大雨の翌日の晴れの日ときたら・・・ 毎年8・9月が楽しみでもありながら恐ろしいです。 なにせ私ring TOKYO康本、大の汗っかきでして(汗) 代謝が良いのは良いことなのかもしれませんが、とにかく外を歩けば全身から汗が噴き出します(涙) そうなると気になるのが汗によるベタ付きですよね。 特にタイト目なカットソーやパンツだと乾くまで最悪な状態に・・・ これがリネンでゆったりめだと驚くほどに快適なのですから、是非この企画で一つでも多くのリネンアイテムをご検討頂ければ幸いですm(_ _)m さて、いつものようにまずは「梅」 残り在庫が少ないので紹介するか迷ったのですが、やはり良い物を紹介したいということで康本肝いりのchad prom(チャドプロム)のリネンパンツをご紹介!! 今シーズン、この手のリラックスパンツは各ブランドから打ち出されているかと思いますが、個人的にはここの素材とパターンが好きですね! 韓国でトップクラスのテーラーが手がけているだけあって、ジャケットと合わせるとイージーパンツながらクラシックな香りを漂わせます。 アイリッシュリネンの美しい発色とハイライズのストレートシルエットはまさに今の気分にピッタリでして、様々なスタイリングに合わせて頂ける汎用性を秘めております。 太めのシルエットに挑戦してみたい方にまずお試し頂きたい一本です! ありがたいことに追加に次ぐ追加後もご購入頂けておりますので、もしこのタイミングで在庫がなくて諦めている方が多いようでしたら来年も追加オーダー出来ればと思っておりますのでご安心くださいませ!

MODEL:LNN PT MATERIAL:リネン100% COLOR:オートミール・キャメル・ネイビー SIZE:1・2・3 PRICE :19,980yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

続きまして「竹」 またしてもここが強い・・・ ご存知リネン専業ブランド120%lino(120%リノ)でございます!! 先ほどのchad promのパンツと一見良く似たディテールですが、リネンの質感はコチラの方が柔らかく、シルエットも太ももにゆとりはありますが膝下テーパードしており今っぽい印象ですね。 レングスもクロップド丈になってますので、よりカジュアルなスタイリングに適しております。 そのままリゾートに行きたくなる。 そんなパンツですので、麻のリラックスパンツをお探しでしたらまず間違いなく最右翼となる一本です!

MODEL:P0M2968-0253-0-01 MATERIAL:リネン100% COLOR:ホワイト・ベージュ・ネイビー・ブラック SIZE:44・46・48・50 PRICE:27,000yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

最後に「松」 トリを飾るのは我らがPT01(ピーティーゼロウーノ) コチラは先述の2つと違って、”リネン混”の本格派トラウザーズです。 どちらかといえばカジュアルシーンでの活躍が期待されるリネンですが、オンオフ問わず穿けるに越した事はありませんよね? 腰回りにゆとりを持たせた「GENTLEMAN FIT」が麻素材と非常に好相性です。 リヨセル59% リネン23% コットン18% という素材になるのですが、このリヨセルが入ると生地に柔らかさや光沢・ドレープ感が出たり、さらには吸湿性・放湿性に優れたり、とビジュアル面や機能面において嬉しいことが沢山ございます。 リネンのドレスパンツをお探しの方には、見た目良し・中身良しなこれ以上ない一本になることをお約束しますよ!

MODEL:COCKTAIL PREMIERE SD31/CO GT11ZPOCL3 MA GENTLEMAN FIT MATERIAL:リヨセル59% リネン23% コットン18% COLOR:ホワイト・ライトグレー・ベージュ・ネイビー SIZE:42・44・46・48・50 PRICE:41,040yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

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令和の夏に買いたい”リネン”の松・竹・梅
「シャツ編」

昨日に引き続き「令和の夏に買いたい”リネン”の松・竹・梅」の「シャツ編」をお送り致します! 同じく”独断と偏見”で選んでいるのですが、いかにシャツがダウントレンドといえどやっぱり夏はリネンシャツを着たくなりません? 風を孕んだ時のシャツの動きって何だかセクシーに見える気がしますし、 しかもですよ!? シャツだといざという時に女性から脱がされるあのドキドキ感を味わうことができるんですよ!?(笑) カットソーだと味わえない経験です(笑) あの瞬間、シャツを着ていて良かったなと心から思うのは間違いないですよね? さて、余計な話もほどほどにそんな利点(笑)を踏まえた上で本題に参りましょう(笑) まずは「梅」 昨年からジワジワと市民権を得始めている”半袖開襟シャツ” なんとなく普通のシャツと比べると難易度が高めに見えますが、実際に着てみるとその使い勝手の良さに脱帽です。 ガーメントダイによるこなれ感は120%lino(120%リノ)の十八番であり、この独特のアセ感や色むらがシンプルなスタイルのアクセントとなります。 少しゆとりをもたせたフィッティングで、緩めのパンツと合わせたい気分ですね! もちろんシャツジャケットやカーディガンのインナーとしても使いやすいですし、「梅」ということで良心的な価格設定になってますので、まずお試しに一枚という方には是非オススメです!

MODEL:P0M1320-B317-0-01 MATERIAL:リネン100% COLOR:ホワイト・ベージュ・ネイビー・ブラック SIZE:XS・S・M・L PRICE:20,520yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

続いて「竹」 コチラも同じく120%lino やはり”リネン”という括りになるとリネンのスペシャリストが強いですね! ミリタリー的なディテールを踏襲したバンドカラーシャツと、イタリアならではのイマジネーションが遺憾無く発揮された一着です。 ここ特有の染め上げ方は先述の半袖シャツと同様で、肘裏のパッチや胸ポケット裏の補強などディテール面でも小技が効いており男心をくすぐられます! 一枚での着用はもちろんですが、半袖シャツとのアンサンブルでアウター使いするのもオススメですよ〜!

MODEL:P0M1965-0115-0-01 MATERIAL:リネン100% COLOR:ホワイト・カーキ・ブラック SIZE:XS・S・M・L PRICE:27,000yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

最後に「竹」 ここでもう一方のリネンのスペシャリスト、Massimo d’Augusto(マッシモダウグスト)が登場。 無地系はもちろんオススメなのですが、敢えてストライプから選出いたしました! もうひとつの太いピッチのストライプと非常に悩みましたが(汗) やはり使いやすさや上品さといったところに重きを置き、ペンシルストライプに決めました!! 高級感溢れる美しいリネンに色気を感じる秀逸なサイジング、文句なしのカプリシャツですので満場一致の「竹」推薦かと思います!!

MODEL:ALAMARI MATERIAL:リネン100% COLOR:オレンジ・ネイビー・グレーブラウン SIZE:XS・S・M・L PRICE:31,320yen ring online shop ring rakuten shop ring Yahoo!店 ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

明日は「パンツ編」になりますのでお楽しみに〜!

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令和の夏に買いたい”リネン”の松・竹・梅
「ジャケット編」

ringブログを日々ご覧頂いております通な皆様でしたら、この手の企画物のブログが急遽更新されることの意味はお分かりですかね・・・?(笑) そうです、ひとまず怒涛の19SSの出品も終わりを迎えようとしています(汗) というわけで!!本日より三日間!! 私ring TOKYO康本が「令和の夏に買いたい”リネン”の松・竹・梅」をお送り致します!! タイトル通り、今シーズン大注目を浴びた”リネン”アイテムを「独断と偏見」でチョイスさせて頂き、今一度皆様にご紹介させて頂きます。 本日は「ジャケット編」ということで、夏でも羽織れる軽量ジャケットをご覧くださいませ! まずは「梅」 今シーズンからringで取り扱いをスタートしましたDrake’s(ドレイクス)より、”シャケット”をご紹介します。 ネクタイの印象が強いですが、ここ最近はトータル化に力を入れており、大人の為のプレッピースタイルを非常に洒落た世界観で表現する唯一無二のブランドなんです! ちなみにシャケットとはシャツとジャケットを掛け合わせた造語であり、その名の通りシャツに近い軽さが特徴でございます。 上品な素材からこの手のワークシャツにありがちな土臭さは抑えめですので、カットソーやシャツの上にサラッと品良くに羽織って頂ける優れものです。 フロントは3ポケットですが、実は右胸の内側にポケットがあるのもさりげなく気の利いたポイントですね。

MODEL:OR4HSH-U1901 MATERIAL:リネン100% COLOR:カーキ・ネイビー SIZE:S・M・L PRICE:49,680yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

続いて「竹」 こちらは”本物のカプリシャツ”でお馴染みのMassimo d’Augusto(マッシモダウグスト)のサファリジャケット。 リネンのスペシャリストらしい上品な素材使いと、カプリのセレブリティを連想させる品の良さは他ブランドにも競合はいないかと! フロントはボタンレスですのでベルトを前で結んで調節頂く形になるのですが、前開けで着たいという方は垂らすか、取ってしまってポケットに収納しちゃっても良いかもしれませんね。 個人的にはスタイリング写真のようにカプリシャツと合わせて羽織って頂き、全身で南イタリアの陽気さを感じて頂きたいところです! 「梅」とそれほど金額差がない点については、ご容赦くださいませ・・・(汗)

MODEL:SAHARIANA JM MATERIAL:リネン100% COLOR:ブラウンベージュ・ネイビー SIZE:XS・S・M・L PRICE:52,920yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

最後は「松」 ここで登場するのが言わずと知れたLARDINI(ラルディーニ)のベストセラー、リネンのシャツジャケットです。 「梅」や「竹」でご紹介したトレンド性の高いアイテムと違い、変わらない定番ならではの良さがありますね。 やはりジャケットはメンズファッションの花形だなぁと再認識させられます。 夏でもジャケットを着たい!または着ないといけないシーンがある方には絶対にオススメしたいアイテムです! ベージュとテラコッタ両色買いもありなのでは・・・ と思わず財布の紐が緩んでしまう不朽の名作、まだお持ちでない方は是非ご検討くださいませ!

MODEL:JPCM21/EGRS52563 MATERIAL:リネン100% COLOR:ベージュ・ブラウン SAIE:42・44・46・48・50 PRICE:74,520yen ring online shop ring rakuten shop ring yahoo shop ↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

それでは明日は「シャツ編」をお送り致しますのでお楽しみに〜!

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