PT per ring ブログUPしました!

『由緒ある難読の町名から初秋のお届け♪ PT01 The ELEGANCE of IRONY ソリッドワンプリーツ パンツ』

コチラからチェックしてみてください!

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giab’s ARCHIVIO(ジャブス アルキ ヴィオ)ランキングNo.1はこのモデルでしょう!?


リラックス・コンフォートが全盛期を迎えている今、中途半端ではなくそれに特化させたアイテムや型がやっぱり”強い”と感じる今日この頃。

先日行われたPITTIでも、あのトレンドを作る男として絶大な支持を得ている干場氏ともそういう風な話になりました・・・
『クラシックならクラシック、スポーツならとことんスポーツに振り切ったブランドやアイテムが、これからはムーヴメントを起こしていくと思いますよ』と。

取り立て目立ったブランドやアイテムに乏しかった今回の祭典において、個人的に一番刺さったのが悲しいかなこちらの”言葉”だったかも知れません・・・(汗)

事実、今のマーケットを見ても売れているものとそう出ないものとの差を如実に出てきていると感じていましたし、なんだか自分の心境をも言い当てられたと、改めてカリスマのカリスマたる所以を思い知らされた次第であります・・・

んで、なんの話やねん!?

と、ワガママバディの葭に突っ込まれそうですが・・・

いや、もしそうでなくとも後に控えるスーパーモデルが間髪入れず・・・

良いかどうかが分からない布陣で畳み掛けるというring特有のチームワーク?が発揮されそうなのでこの位に・・・(笑)


世のおじ様方が”無理なく””綺麗に””カッコ良く”スニーカーに合わせられるパンツとして、絶大な支持を得ている目下敵なし?のパンツブランドがここの強みだと思っていますが、中でもセンタークリースの入りのドローストリングス仕様になったモデルMasaccioは、なんだかんだで一番売れているモデルではないか思うんです。

ウォッシャブルウールにて提案されていた今シーズンの新素材のこちら。

とは言え、洗い感を感じさせないクリーンな表情と絶妙のカラー展開で、ポストシャカウールとの呼び声が高い中新井氏も絶賛の今季イチオシファブリックです!

MODEL:MASACCIO M1/A9218
MATERIAL:ポリエステル53% ウール43% ポリウレタン4%
COLOR:モスグリーン・ブルーグレー・ブラック
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:34,560yen
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↑こちらでも販売しております。宜しければご覧下さいませ。

Masaccioと言えば?なジャージー素材は今シーズンも健在です!

中新井氏が猛烈にプッシュ!(これも笑)するイタリア産の極上ジャージーは、膝が出難いキックバックの良さが何よりも優れているとか。

それ故に、スリムなMasaccioにも耐えうるということで採用された信頼と実績の一品です!

MODEL:MASACCIO M1/A9218
MATERIAL:ポリエステル53% ウール43% ポリウレタン4%
COLOR:ミディアムグレー・チャコールグレー
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:29,160yen
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今シーズンが正念場!?giab’s ARCHIVIO(ジャブス アルキ ヴィオ)の1プリーツウールパンツ!


「PT01とINCOTEX」

言わずと知れた二大パンツブランドとしてイタリアンマーケットに君臨する両者でありますが、そこに待った!!をかけるべく人気と実力を兼ね備えた第三の刺客がgiab’s ARCHIVIO(ジャブス アルキ ヴィオ)・・・です!?

敏腕ディレクターの中新井氏率いるgiab’s ARCHIVIOが彗星の如く現れて早く数年。今日までの実績を顧みれば、この意見に異議はなし!といった方も多いと感じております。

隙間を狙ったマーケティングが見事にハマり、気がつけば第三の刺客?とまで言われるようになったのは紛れもなくgiab’s ARCHIVIO自身のパフォーマンスに寄るところではないかと分析しておりますが、ある程度マーケットに浸透してきた今、今シーズンこそが正念場!と言う声も・・・(汗)

新しいものから次の新しいものへと移行して行くスピード感は、ファッション業界では”常”とも言える動きな訳ですが、そこに埋もれて再び蘇ることなく消えていくブランドが多く存在するのも事実(焦)

giab’s ARCHIVIOもそうなのか??

と聞かれれば、その答えはNOだと思っている部分が大きい反面、あれ?もしかして・・・なんて良からぬことを思ってしまう気持ちも少々・・・

と、そんな情緒不安定な気持ちと期待を込めて今季がまさに正念場!と思っていましたが、入荷早々そんな思いも吹き飛ぶ高パフォーマンスにはあっぱれ!

それを受けてホッとした僕の気持ちを他所に、更なる高みを目指して邁進する!といった決意表明すらこのパンツからは感じてきましたので、恐らく本物でしょう(笑)

giab’s ARCHIVIOの名作の一つがこのVERDI/Mです!

存在感のある深めの1プリーツから流れるように続くテーパードラインは、一度穿くとその鮮度にリピーター続出の禁断のシルエット!?

今まではガーメントダイを主軸に構成されていたラインナップも、昨今の流れを受けてか?よりクリーンになったと感じる今シーズンに於いては、正念場という心配は野暮でした・・・かね。

過去最大色数にてご用意となります無地のサキソニーフランネルは、開始早々売り切れ必須!?の全7色中6色のカラヴァリにてご紹介で〜す!(もう一色は未入荷の為後ほどです・・・)

MODEL:VERDI/M
MATERIAL:ウール98% ポリウレタン2%
COLOR:ライトグレー・チャコールグレー・キャメル
ダークブラウン・ネイビー・ブラック
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:28,080yen
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お次もVERDI/M縛りで行きます!

先述のフランネルと比べると目付の軽い生地のため、立ち上がりの早い時期からお使い頂けるとあって毎シーズン早々に完売御礼となる定番生地です。

中でも、名色と名高いNo.17のブラウンベージュは、争奪戦が予想されますので早めの選択が吉と出る一品ですよ〜

MODEL:VERDI/M
MATERIAL:ウール98% ポリウレタン2%
COLOR:ブラウンベージュ・ネイビー・ブラック
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:31,320yen
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『しつこいようですが、ringの絶対的エースはPT01 the DRAPER(ザ ドレイパー)だと思っています!?』

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ブリティッシュマローネがキテます!?
LARDINI(ラルディーニ)

毎度なんかオモロイこと書かなアカン!!と謎の使命感を持ってブログに取り組み空回り気味?な気もする私 ring OSAKA 葭ですが、そうそうオモロイことが天から舞い降りることもございませんし、面白エピソードもそうそう起きるわけでもなく(汗)。。。

今日は何書こうかな〜・・・なんて洋服まったく関係ないことを考えたり、他社さんのブログを見たり、ネットサーフィンしたり・・・遊んでるわけではないんですが・・・(汗)、・・・そんな僕がファンとして愛してやまないのが大阪は南船場にあるセレクトショップ Centotrenta 代表 加藤さんのブログ!!

僕たちが取り扱うPT01や、高級靴ハインリッヒディンケラッカーなどを取り扱うライバル会社(燃)なんですが、代表 加藤さんが超変態・・・超オモロイ方でして(笑)、しかもブログも笑いあり涙ありの内容でして、それを本にして出版するくらいの有名人!!(凄)

最近この方のブログを昔の方から読み返しているのですが、読みすぎて・・・前置きが・・・出てこない・・・(汗)、逆に迷走しつつあるので読むの控えようかなと思っています(爆)。

皆さんも是非加藤さんのブログ見てみてくださいね〜心があったまったり、爆笑したり、時にはしょうもなかったりするので(笑)。

P.S.ブログが面白くてもPTはウチで買ってくださいね(滝汗)。

さてさて、そんな本日も昨日に続いてお送りするのはLARDINI(ラルディーニ)!!

昨日ご紹介したキャメル・テラコッタもそうですが、今シーズンはブラウン系のカラーが際立っていたLARDINIは、本日もマローネ縛り!!

英国調を今まで以上に意識したコレクションだったこともあり、もはや定番?耳タコ??となった英国調のファブリックで縛ったブリティッシュ&マローネジャケットをご紹介致します!!

英国調と言えば必ずピックアップされるグレンチェック!!

ブラウン系のグレンチェックともなると、田舎くさいというかカントリー調というか、どうしても野暮ったく見えてしまいがちですが、不思議と洗練されて見えるのがサスガLARDINI!!

大きめのグレンチェックのキャッチーさ、ビリジアングリーンのペーンが挿し色で走った新鮮さに加え、”easy”仕様でライトに仕立て上げることで、現代的に仕上がっているんです!!

MODEL:JN903AQ/IGA51543
MATERIAL
表地:ウール100%
裏地:ポリエステル100%
COLOR:ベージュ
SAIE:42・44・46・48・50
PRICE:124,200yen
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先ほどと同様にカントリーライクなツイードも、LARDINIにかかればこの通り!!

オリーブグリーン×ブラウン系メランジのヘリンボーンが、ありがちなツイードではあるのですが、どこか艶っぽく見えるのは私だけではないはずです!!

“easy”仕様ではないのですが、今風なライトツイードなので着ていて重さを感じることはありません!

MODEL:JN0526AQ/IGRP51588
MATERIAL
表地:ウール100%
裏地:ポリエステル100%
COLOR:ダークブラウン
SAIE:42・44・46・48・50
PRICE:106,920yen
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同じファブリックを使用したジレもピックアップしております!

単体使いも勿論いいんですが、やはり先ほどのジャケットと2ピースでいい意味でカッチリこなしてブリテッシュスタイルを楽しみたいところ!!

逆に初めにご紹介したグレンチェックと合わせても、グリーンのペーンとの相性が抜群なのでバッチリだと思います!!

MODEL:JN77003/IGRP51588
MATERIAL
表地(前身頃):ウール100%
表地(後身頃):コットン100%
裏地:コットン100%
COLOR:ダークブラウン
SAIE:42・44・46・48・50
PRICE:34,560yen
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暑さのピークを迎える前に!18FWスターーーーートですっっ!!
LARDINI(ラルディーニ)

みなさん、お久し振りです!!ring OSAKA 葭です!!

ring TOKYO康本の暑苦しいスマイルのせいで気温が上昇してしまったringブログを、普段通りの気温に戻したいところですが(笑)、早くも入荷してまいりました2018秋冬物の商品たちをご紹介して、皆さんのハートと体温をさらに上昇させたいと思います!!(笑)

例年より早い梅雨明けで、セミの声をフライングゲット・・・と思いきや、昨日からの大雨でセミも引っ込んでしまい、僕たちも早々に店じまい(汗)。。。

そんな台風が過ぎ去ってから”ピーク”を迎える暑さを迎え撃つのはLARDINI(ラルディーニ)から到着しました”ピーク”ドラペルの(事故です汗)ジャケットです!!(笑)

昨年あたりから静か〜にキテおりますピークドラペルは、ノッチドラペルに慣れ親しまれている僕たちのハートに、新鮮な風を送り込んでくれること間違い無しですっっ!!

ダブルブレストに苦手意識がある方なら、なおのこと!!このシングルピークが絶妙に洒落感をもたらしてくれるというわけなんですっっ!!

ということで、まずはそんなシングルピークのキャメルジャケットです!

秋冬といえば押さえておきたいこのカラー。

ツイーディーなウールなんですが、”easy”仕様なので羽織るとめちゃくちゃ軽くて着やすいんです!!

よ〜く見るとキャメル単色ではなく、ベージュやライトベージュが混じったメランジなところも憎いヤツ!!

今年はピークジャケットでみなさんもキャメラーになってみませんか?(笑)

MODEL:JN953AQ/IGA51539
MATERIAL
表地:ウール100%
裏地:ポリエステル100%
COLOR:キャメル
SAIE:42・44・46・48・50
PRICE:114,480yen
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コチラは、太畝・細畝が交互に走るコーデュロイのシングルピークジャケット!!

生地に厚みは見られるものの、同様に”easy”仕様なので超軽く、しかもウレタン混合でストレッチしてくれるのでめっちゃ楽チンなんです!!

温かみのあるオレンジブラウンが、起毛感のあるコーデュロイと絶妙にマッチしております!!

もはや定番となったテラコッタカラー、まだ取り入れていない方はいかがでしょうか!?

MODEL:JN953AQ/IGA51531
MATERIAL
表地:コットン98% ポリエステル2%
裏地:ポリエステル100%
COLOR:ブラウン
SAIE:42・44・46・48・50
PRICE:106,920yen
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『18FWの初陣を飾るのは、もちろんこの方(型)PT01 the DRAPER(ザ ドレイパー)です!!』

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皆様お待たせしました!!
ringも明日から18FWスタートです!!

皆様こんにちは!!

10日弱という短い期間でしたが、スナップ企画や『ringの縁側』はお楽しみ頂けましたでしょうか?

ようやく梅雨明けで夏も本番に近づこうかという今日この頃ですが、明日からフランネルやコーデュロイといった冬生地をがっつりご紹介致します!!(汗)

系列店gujiでは既に出品が始まっておりますが、実は店頭にはこのようにもっと秋冬物が入荷しているんです・・・

ブランドで言いますとStile LatinoやPT01はそこそこ量も豊富ですので、出品前に是非店頭にお越し頂ければと思います。

僕ら以上にお客様のお買い物が早く、物によっては着用が4ヶ月ほど先になるにも関わらず、既に品薄という状態・・・!!

お近くにお越しの際にはチラッと覗いてみてください!

明日のトップバッターを務めるのは揺るぎない安定感を誇るLARDINIです!!

お楽しみに〜!!

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『ringの縁側』
~好きな言葉は”永久定番”!~

こんにちは!!有り難い事に、早速の再登場となりました!

ミニマリストの逆を行く男、則包です^^

読み方は覚えて頂けましたでしょうか?(焦)

“のりかね”です!!宜しくお願い致します!

balcone di gujiの名物企画である”gujiの縁側”を名前までモロパクリ・・・拝借した”ringの縁側”3日目は私が担当させて頂きます!

本家大元が自由に筆を走らせる流れという事も有り、”私物でも何でもええよ〜ん”との事でしたので遠慮なく私物を執筆させて頂きますっ!

ring KYOTO遠藤より昨日収集癖の癖がスゴイ!と、これまた的を絞ったパスを頂きましたので、今回は「お洒落は足元から、靴には投資しろ」とファッションを語る上で外せない”靴”に焦点を当てました!

我が家の靴箱の最下段です…(整理整頓がなってなくてスミマセン。これが限界です。)。

事あるごとに、ついついケア用品を買ってしまい、気がつけばこの有様です(笑)。

素人なりに色々な乳化性クリームを調合して楽しんでいたら、いつの間にか”ん?この色いる〜!?混ぜる以外の使い道ないやん…”なんて物もあったりします…。

さて、本日ご紹介する靴ですが、あえて現在ringでお取り扱いのないものをフォーカスしております!

まずは、”永遠の定番”との呼び名を欲しいがままにした”Alden 54321/Vチップコードバン”です!

独特に描く緩やかなカーブのフォルムは、他の靴では味わえません!!

なによりも、モディファイドラストの履き心地は、今までの革靴の概念を覆す衝撃のフィッティングでした…。

一見足先がちょっと緩いかなと思いきや、土踏まずのところでギュッとフィットされている新感覚…(驚)。

医療用矯正靴がルーツになっていると聞きましたが、長時間履いていてもストレスを感じたことがありません!

そしてお次も言わずもがな、時代を経ても色褪せることのない究極の普遍と言えば、”J.M WESTON/180 SIGNATURE LOAFER”です!!

キャベンディッシュとシグネチャーローファーがあれば、他に靴いらんのちゃうかな?と思っていた程、ヘビーに履き込んでいました(履き慣らしの段階では歩き方が生まれたての子鹿状態でしたが汗)。

そしてビットローファーと言えばコレ!異論は認めません!…と、言っても過言ではない大大大定番ですね!(しつこい)

1985年に、メトロポリタン美術館の永久所蔵コレクションに加えられたホースビットローファー。なんと良い響きなんでしょう…。

こちらのモデルは”1953シリーズ”と言う、60周年の際に記念して発売されたクラシックラインでは使用する事の無いレザーを使っています。

インソールが無く、アッパーをモカステッチと共に包むように縫い込むチュブラー製法という独自の製法で作られている為、スリッパ、いやソックスを履くかのような軽さが特徴です!

私がチョイスしましたのは、ダークブラウンのクラック加工を施しているモデルです。

スムースレザーにもスエードにもない、少ししっとりとした雰囲気が足元を新鮮な気持ちにさせてくれます(遠目から見ても分かにくく自己満足感が強いですが…)。

こちらのクラシックラインのモデルは、コマンドソールのような形状になっているので、雨の日にもガンガン履いてます!

レザーソールのモデルはマッケイ+ソール激薄なので、水たまりを踏んだ2秒後に浸水してきます…

と、完全な私物をご紹介してきましたが、秋冬のringでは、今までお取り扱いの無かったブラックスエードのタッセルローファーや、じわじわと波が押し寄せているルームシューズ等、靴箱に加えたくなるラインナップになる予定ですので、楽しみにお待ち下さい!

皆様のこだわりの靴箱のお話も、店頭でしつこいくらい聞かせて頂きたいので、楽しみにお待ちしております!!

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『ringの縁側』
〜ring×bigliettaデートスタイル〜

みなさん、こんにちは!!

ring KYOTO の王道コンサバ男遠藤です(笑)

スマイリー康本の電話でいきなりスタートした『ringの縁側』

何を題材に書けば良いのか正直迷いました。。。

ring京都だけの強み、、、ふと見渡すと、あ、レディース!!というわけで今回の企画もやはり遠藤得意のスタイリング!!

気になるあの子を必ずオトす?鉄板デートスタイルのご紹介です(笑)

弊社レディースbigliettaのデートスタイリングも遠藤目線でチョイスして解説しておりますので、最後までお付き合いくださいませ♪

題して『ring×biglietta おすすめデートスタイル 2018夏』!!!!!!

リラックス感を演出してくれるリネン素材のシャーリングパンツにコットン素材のバンドカラーシャツを合わせ、足元はスニーカーとサンダルを融合させたデザインのNIKEのAIR LIFTをチョイス!!!

一見シンプルなスタイリングですが、足袋のようなデザインのシューズと肩掛けのヴィヴィッドなブルーでアクセントをつけたのがスタイリングのポイントです◎

シャツは タックイン・タックアウト、ニットは肩掛け・腰巻で全く表情の違う着こなしができるので是非お試しくださいませ!!

レディースは、アクティブに動くデートの日でもカジュアルになりすぎないデニム素材のワンピースに、僕の大好きなシャツをインしたコーディネートをチョイス♬

着丈が長めな所も幼くならないのでデートにぴったり。

さりげなく二人の足元がスポーツサンダルなところもポイントです。

Shirts:Bevilacqua
Knit:Fablizio Del Carlo
Pants:120% lino
Shoes:NIKE(私物)


今季のトレンドカラー”コロニアル”

旬のカラーを手軽に取り入れるなら、アウターかパンツどちらかにコロニアルカラーのアイテムをチョイスするのがオススメ。

今回はブラウンのパンツをメインに白のリネンニットカーディガンを合わせ、清涼感抜群のスタイリングに仕上げました!!

カーディガンといえば、インナーとしてもアウターとしても活用頻度の高い魅力的なウェア(嬉)

シャツやウールパンツと合わせたキレイめから、デニム・ショートパンツと合わせたカジュアルなコーディネートまで、着まわし力が高いのも◎

カットソーだけだと少し肌寒い、かといってジャケットは羽織れない・・・というスタイリングが困る時期にはまさに出番ですよ〜!!

さりげなく女性に掛けてあげるのもオトせるツボかも、、、(笑)

そんな清涼感抜群のスタイリングでデートに着て貰いたいレディースのスタイルは、こちらも全体をブルーとホワイトでまとめた爽やかなコーディネート♪

前結びしたリボンからちらっと覗く肌が魅力的♡笑

このスタイルが嫌いな男性はいないはず‥ですよね!!

Knit:Drumohr
Cut&Sewn:Drumohr
Pants:giab’s ARCHIVIO
Shoes:Crockett&Jones

最後は王道スタイリングといえばジャケパンスタイル!!

休日に着こなすならビジネススタイルには見えないよう「うまく崩す」ということが必要不可欠!!

ホワイトデニムに洗いざらしのリネンストライプシャツ、グレーのジャケットを合わせました!

私、遠藤が大好きな王道モテコンサバスタイルです!!!!!!!

インナーをカットソー+ジレスタイルで抜け感を出しても◎

そんな、ジャケパンスタイルには、王道のデートコーディネートのワンピースをチョイス!!

レイヤードのデザインが一味違うこちらのワンピースは、リゾートからレストランデートまで幅広く使える逸品!!

デートで着て来られたら夢中になってしまいますね♪

Jacket:LARDINI
Shirts:CIT LUXURY
Pants:PT05
Shoes:Crockett&Jones

弊店はメンズレディースの複合となっておりますので、カップル・ご家族でもゆっくり洋服を選んで頂けるSHOP!!

気になられたアイテムやコーディネートがございましたら、是非店頭にお越しくださいませ。

遠藤セレクトのデートコーディネートは以上になります。いかがでしたでしょうか???

明日は収集癖のクセがスゴイ!!ring OSAKA から則包が担当致します。

是非お楽しみに!!

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『ringの縁側』
~業界注目のクラシコアジアでお買物!?~

さて、本日よりbalcone di gujiブログに便乗しまくった企画、『ringの縁側』をお送り致しますが、トップバッターは毎度おなじみring TOKYO康本が務めます(笑)

ちなみに昨日のブログで、バルコーネブログの担当者に無許可で便乗したことをお伝えしたかと思いますが、更新して10分後にネットパトロール中の担当者に補導されてしまいました(汗)

怒られるかなと思ったところ、宣伝してくれてありがとう!とバルコーネの若獅子I氏の人格者ぶりを見せつけられました次第です・・・

ホッと一安心と思いきや、「面白さ」に関してはシビアに見られそうなので、皆様にとって有益なブログを書ければ・・・と気合いは充分です!!

さて、タイトルにも書いてあります通り、クラシック大好き康本名からはクラシック回帰で賑わう業界内で大注目の”クラシコアジア”について少しお話しさせて頂ければと思います!!

先ほどの画像も私が定期購読しております愛読書、雑誌「THE RAKE」ISSUE 19での特集の一つなのですが、クラシコアジアの火付け役、パイオニアでもある香港のアーモリーや、北京のブリオ ベイジンやサルトリアル ベイジンを筆頭に、実に17ページに渡って今行くべきアジアのクラシックショップが紹介されているのです!!

もちろん食い入るように熟読しましたし、この次に発売されたTHE RAKEはシンガポールのクラシックに着目した特集が組まれているんです!!

それほどまでに熱視線を浴びるクラシコアジアですが、SNSを見ている限りですと個々にセレクトに特徴はあるのですが、ジャケットやパンツなどは最高級のナポリ仕立てを取り扱うという点で、同じブランドを取り扱うショップが多いように感じますが、そんな名店に必ずといっていいほどRING JACKETが取り扱われているのは、同じ日本人として非常に誇らしくもあり、同時にRING JACKETの素晴らしさを再確認できますね。

とまぁクラシコアジアがアツい!!という点についてはこれでお分かり頂けたかと思いますが、一番お伝えしたいのが、僕が何を買ったかということです!!

中国やシンガポールがアツいのはもちろんですが、そうなると同時にアツいのが韓国です!!

こちらも面白いショップがいくつかメディアに露出していたりしてますが、中でも皆様よく耳にされるのが「B&Tailor」というビスポークテーラーではないでしょうか!?

日本国内でもトランクショーを行なったりしていますし、世界中のファッショニスタはもちろん、韓国大統領のスーツも仕立ててきた紛れもないトップテーラーなのですが、ここのスーツを仕立ててみました!!・・・なんて話は5年後10年後に言えたらいいですね(笑)

僕が個人的に買い物したのがこちら!!

このB&Tailor当代のパク・ジョンユル氏の長男チャンウ氏が監修する「chad prom(チャドプロム)」

Instagramでこのヘソ下までくる股上深めのストレートシルエットという衝撃的なシルエットに目を奪われ購入を即決!!

本当は店頭で買いたかったのですが、ひとまず公式オンラインサイトで購入しました(汗)

モデルWidthのこのストーンと落ちるシルエット、たまりません・・・

コレクションは全てパク氏のインスピレーションでデザインされておりますので、ジャケットに合わせる為しっかりとテーラリングされた究極のパターンと素材選びが共存してます。

こちらのコットンリネンのモデルPiegheは2インプリーツのデニムスラックス、イタリアの柔らかいファブリックとクラシックなフィッティングに痺れます!!

内タグには「CHADPROM JEAN PER GIACCA(ジャケットに合わせる為のデニム)」の文字が。

そして何より僕の心を撃ち抜いたのが、こちらのアイリッシュリネンを使用したシャーリングパンツ。

これはとんでもないですよ・・・

デニム2型と同じく股上が深く、ワイド気味のストレートシルエットなのですが、どうやら僕は史上もっともエレガントなシャーリングパンツを見つけてしまったようです(ため息)

Spence Brysonと並んでアイリッシュリネンの代名詞であるBAIRD MCNUTTの素敵すぎる発色にやられました・・・

まさしく今の気分のこちらはジャケットはもちろん、リゾートスタイルにも持ってこいな優秀さ。

デニムもそうなんですが、良心的価格というのがこれまた優秀なのです。

まさか韓国にこんな逸材があろうとは・・・

欧米のブランドが好きなのはもちろんなのですが、国内も含めあらゆるところにアンテナを張り目を向けないと。と改めて感じましたね。

ネットである程度何でも知れてしまう世の中、その利便性ゆえ起こる犯罪など悪いニュースがテレビでは報道されますが、「良い物」が簡単に知れて購入できるなんてやっぱり便利ですよね!

是非ご興味ございましたら、店頭でも電話でもメールでも私個人のInstagramのDMでも何でも結構ですので、サイズ感やシルエットなどご相談に乗りますのでお待ちしております!!

そして明日はやっぱりモテ男は違う?赤丸急上昇中のring KYOTO遠藤より、気になるあの子を必ずオトす?鉄板デートスタイルのご紹介です(笑)

弊社レディースbigliettaのスタイリングも遠藤目線でチョイスし解説しておりますので、お楽しみに〜!

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『ringの縁側』
〜期間限定balcone di guji便乗企画〜

4日連続で更新しましたスナップ企画も無事終わりましたが、皆様いかがでしたでしょうか?

やはり王道モテコンサバスタイルは皆様気になるのか、遠藤人気が沸騰中?です(笑)

皆様さすがイタリアーノですね(笑)

さて、gujiグループマニアの皆様には何やら聞き馴染みのあるタイトルかと思いますが、系列店gujiのセクションの一つである「balcone di guji」、モードを香らすコンテンポラリーなアイテムが多いセクションなのですが、そのバルコーネブログで度々更新されている『gujiの縁側』

こちらはバルコーネの魅力を伝えることはもちろんですが、普段ブログを担当しないスタッフがパーソナルな出来事から仕事への熱い想いを語る、いわゆる「フリースタイル」なブログなのですが、これが面白いわけです!!

(ringでもring TOKYO宮本ring OSAKA葭が担当したブログがございますのでご覧ください)

もちろん社内では顔が分かっているスタッフ同士なので、「あ、意外とそうやったんや」なんて新たな発見もあったりして一層面白かったりするのですが、潔く申し上げますと今回その取り組みに完全に便乗させて頂きます(汗)

電話が全く捕まらなかった為、担当者にも無許可・・・

後で怒られないかとヒヤヒヤもんですが、面白いんで18AWの出品が始まるまでパクらせてもらいます!!(笑)

中々声がかからないので、自分でやっちゃえという所存です(汗)

というわけで明日から数日間、『ringの縁側』をお送り致しますので、お楽しみに~!
(怒られても更新し続けますので〜笑)

あ、ちなみに弊社代表が執筆する更新率が極めて低い(笑)fukuonseiも普段のブログとは雰囲気が違い面白いので是非ご覧くださいませ!
(2017年11月からコールドスリープ状態ですので、遡ってgujiの歴史を知って頂ければ 笑)

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